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法と律
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疋田 千秀

1949年 茨城県生まれ。
1985年 高野山、正智院にて出家。
1989年 高野山留学僧としてタイ・バンコク、リャップ寺にて上座部比丘として出家。
1993年 スリランカの森林僧院、ボーデナガラ・アーランニャ寺院にてニ年間止住。
1995年 帰国して北関東の山間部に仏等庵を結庵し現在に至る。

佐々木 日嘉里

1958年、福井県生まれ。1989年、奈良女子大学大学院人間文化研究科博士課程満期退学。現在、花園大学非常勤講師、佛教大学非常勤講師。季刊『禅文化』229号より252号まで「部分から全体へ 寺院建築入門」を連載。同誌232号「特集栄西禅師と建仁寺」で「建築者としての栄西」、「別冊太陽 栄西と臨済禅」(平凡社)で「禅と日本文化」を執筆。『大州黎明の禅寺 如法寺』(愛媛県大洲市)「建築の見どころ」監修など。

Luangpor Pramote Pamojjo  (プラーモート・パーモーチョー)

仏歴2495年(西暦1952年)バンコク生まれ。
チュラーロンコン大学政治学部 学士号及び修士号取得。 大学卒業から49才までの26年間、国家公務員として働き、その後具足戒を受け、出家比丘として修行生活の日々を送る。
プラーモート師は7才の時、タンモロー師よりアーナーパーナサティを学び、大学卒業後、公務員として勤務する傍ら ルアンプー・ドゥン師を初め森林寺院の多くの僧侶から教えを受けてダンマ基礎を築いた。 最初の出家は大学生の時であり、二度目の出家はスリン県ブラパーラーム寺院にて具足戒を受けその後、チョンブリ県シラチャのサンティタム寺院に止住し、現在多くの人々にウィパッサナー瞑想の実践指導をしている。

著作
解脱へ向かう実践 (2001年)
明瞭に知るために (2002年)
ダンマの灯 (2004年)
ただ一つの道 (2006年)
解脱への道 (2006年)

矢野 秀武

駒澤大学 総合教育研究部文化学部門 教授 博士(文学)

1991年4月 - 1993年3月 東京大学大学院 人文科学研究科 宗教学・宗教史学専攻
1993年4月 - 2002年7月 東京大学大学院 人文科学研究科 基礎文化研究専攻(宗教学宗教史学)
2006年4月 - 2014年3月 駒澤大学 総合教育研究部 文化学部門 准教授
2014年4月 - 現在 駒澤大学 総合教育研究部 文化学部門 教授

日本宗教学会賞、及び国際宗教研究所賞受賞『現代タイにおける仏教運動 ‐ タンマガーイ式瞑想とタイ社会の変容』東信堂 2006年
パーリ学仏教文化学会 特別功労賞 パーリ学仏教文化学会・上座仏教事典編集委員会編『上座仏教事典』めこん 2016年

論文 不可視化されるタイのムスリム - イスラーム表象から見たタイ仏教と公共宗教
『アジアの公共宗教 ポスト社会主義国家の政教関係』北海道大学出版会 2020年 他、多数。

書籍 国家と上座仏教 - タイの政教関係 北海道大学出版会 2017年 他、多数

所属 日本文化人類学会 日本宗教学会 日本タイ学会 パーリ学仏教文化学会 「宗教と社会」学会

藏本 龍介

東京大学 東洋文化研究所 准教授 博士(学術)(東京大学)

2003年3月 東京大学教養学部卒業
2005年3月 東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了
2013年3月 東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得満期退学
2013年4月 国立民族学博物館・外来研究員
2014年4月 東京大学大学院総合文化研究科・学術研究員
2015年4月 南山大学人類学研究所・准教授
2017年4月 東京大学東洋文化研究所・准教授

第15回アジア太平洋研究賞(井植記念賞)受賞、国際宗教研究所 第11回国際宗教研究所賞 、パーリ学仏教文化学会 2015年度パーリ学仏教文化学会賞(学術賞)

『世俗を生きる出家者たち―上座仏教徒社会ミャンマーにおける出家生活の民族誌』(法蔵館)他、共著書籍多数。

所属学協会: 国際開発学会 、パーリ学仏教文化学会 、「宗教と社会」学会、日本宗教学会 、東南アジア学会、日本文化人類学会